TOP

clearBoth

耐震

耐震リフォームで、我が家を守る!

耐震について先ず考えなくてはならない事は、私たちの住居がかなり強度の地震に耐え、壊れたり傷んだりせずに、安心に日々暮らしていけるようにならなくてはならないということです。
私たちが住む地震大国日本は、過去の大震災で、建物の倒壊による圧迫死などで、多くの尊い命が失われてきました。
今後、起こるであろう地震に対しての十分な備えとして、あなたの住む家の耐震性は十分でしょうか?
多くの建物は震度6以上の地震で倒壊する可能性があると言われています。
これを機会に「耐震リフォーム」してみませんか?

無料耐震診断

安心は、安全な我が家から

「一番安らげるはずの家が…、苦労して手に入れたマイホ-ムが…」
そんな恐ろしいことを考えたことがありますか? いつ、いかなるとき、地震による被害が起きるかわかりません。現在多くの建物は、残念ながら必要な安全性を満たしていない家屋があるのが事実です。
安心な暮らしは安全な住まいから始まる。
当社では耐震診断を通じて、家屋の安全性の見直しを提案いたします。

耐震診断のいろいろ

自分の家の状態を知ることが大切

住宅の状態は各家庭によって様々で、耐震の対策もお家によって異なります。補強の方法もそうですが、今後家を長持ちさせる為にやらなければならないことも、その家によって異なります。
ことに木造住宅は、定期的に手を入れなければ本来保持すべき性能を発揮できないばかりか、寿命を縮めてしまかねません。
先ずは耐震診断で家屋の現在の状況を把握して、耐震性も含めて、今後どのような対策をとらなければならないかを知ることをしましょう。

耐震技術認定取得者が診断いたします

耐震診断はすべて耐震技術認定取得者が実施いたします。
耐震技術認定を取得するには、講習を受講し、講習会後の考査に合格しなければ、耐震技術認定取得者は取得できません。
また、耐震技術認定取得者は3年に1度、更新講習会を受講することが義務付けられており、その都度考査を行います。

耐震診断で家の状態や家を守る為の対策が分かります

1.家の大きさや地盤等の条件から、その家に「必要な強さ」が分かります。
2.壁の強さ・壁の配置・劣化度を考慮してあなたの家の「評価できる強さ」が分かります。
3.壁の仕様や配置の量から「判断した壁の強度」が足りない場合、より強い壁を設置する必要があります。
4.十分な量の壁があっても「配置のバランス」等で倒壊する場合もあります。改善箇所を見つけましょう。
5.「劣化の様子」を知ることで、今後どのようなメンテナンスを継続すればよいか分かります。

clearBoth